About us 会社概要

他の人とシェアして暮らすといろんな「わ・・」が広げられる。

住人の出身地は北は北海道、南はオーストラリアまで。OLからコンサルタント、飲食店で働きつつ劇団をやってる子から会計士。バリバリの営業マンから研究員。先生やら、SEやら、社長やら、作家やら。 もともと家族でもなく、友達でもなく、シェアメイトとしてで出会って暮らしながら広げる「輪」。私の高校の親友がハウスメイトのカオリの同僚と友達になって広がった「輪」。

朝寝坊して部屋を飛び出たら、シャワーから鼻歌歌って出てきたマサとぶつかって「わっ!」。スウェーデン人のハンスとチャイニーズアメリカンのジェーンと浴衣で花火をしながら感じる「和」。 違った習慣や価値観とぶつかって、成長するわたしの「わ・・」。ワンダフル・ワールドの「ワ・・・」。

何度も何度も夜通し会話につき合わせてしまったリカコとの「話」。重ねてきた笑い、わっはっはのわ:)彼女の寿引越しの見送りに「ありがとう!わすれないよ!」と言いたくて 「ありがとう!わ・・・・」で声がつまっちゃった。。

さまざまな人が集まり、さまざまな事がありますが、共通していることは互いに影響しあって成長できたら楽しいなという考え。That's Come on UP のシェアハウス。

あなたの「わ・・」広げてみませんか?

Come on UPのシェアハウスは自律心のある人々が共同生活を通して互いに学び合い、成長する場です。Come on Up’s sharing houses are the place for the people willing to grow through living with others.

会社名

有限会社Come on UP

代表取締役

永瀬泰子

本社所在地

〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町3-34-1
TEL/FAX: 03-3760-1392

主な事業内容

シェアハウスの運営・管理、ハウスシェアのサポート、イベント管理、新規事業立ち上げ支援

資本金

10,000,000円

設立日

2006年2月

E-mail

info[at]comeonup-house.com

ご質問・資料請求等をご希望の方は info[at]comeonup-house.comにメールをいただくか、またはこちらにてオンラインフォームをご記入の上お気軽にご連絡ください。

会社沿革

2006年2月 有限会社Come on UP 設立

2006年2月 恵比寿SOHOシェアハウスオープン

2006年4月 吉祥寺シェアハウスオープン

2007年4月 新規事業立ち上げ支援部スタート

2008年7月 成増シェアハウスオープン

2009年3月 南台シェアハウスオープン

2009年4月 荻窪シェアハウスオープン

2009年5月 永福町シェアハウスオープン

2009年10月 雪ヶ谷シェアハウスオープン

2009年11月 住吉シェアハウスオープン

2009年12月 等々力シェアハウスオープン

採用情報

【アルバイト】

普通じゃ経験できないバイトしてみませんか?単なる事務作業としてのアルバイトではなく、一緒に事業を作り上げていく仕事です。

募集条件:
企画、戦略、マーケティング、数字試算、各種アライアンス交渉から地道なグランドワークまで事業の全般にかかわる意欲がある人。

勤務時間:
1日4時間、週3回~OK

将来独立したいと思っている学生の方なども歓迎です。興味のある方は履歴書をCome on UP採用担当(info[at]comeonup-house.com)へお送りください。

【インターン】

ただいま夏のインターン生を募集しています。Come on UPのインターンシップは、しっかり経験となるプログラムを一人一人の希望に合わせて作ります。初めにゴール設定をして、中間レビュー、最後にはファイナルプレゼンを行っていただきます。 上記の理由から120時間以上のコミットが必要となります。単なる会社訪問的なものではなく本格的なインターンシップで、経験を積むためなので、アルバイトのような時給制ではありません。興味のある方は履歴書をCome on UP採用担当(info[at]comeonup-house.com)へお送りください。

【その他】

Come on UPは常に意欲・能力のある方と一緒に仕事をしたいと思っています。興味のある方は夢、希望などを記載の上、履歴書をCome on UP採用担当(info[at]comeonup-house.com)へお送りください。

IR情報

【経営理念】

当社Come on UPは、自律心ある人々が共同生活を通して、互いに学びあい、成長する場を提供します。

【市場概況】

アメリカでは40歳までにシェア生活を経験する人が90%以上といわれるのに対して、日本では5%にも満たないと言われています。しかし、ここ数年の間に国内市場は急速な拡大を見せ、その成長率は150%を上回っています。金融危機以降、不動産業界は低迷を見せていますが、その情勢下において好調ぶりを見せるシェアハウス事業に、他の不動産関係者からの注目も集めています。今後も市場は拡大を続ける見通しとなっております。(データ出所:『ゲストハウス白書』http://www.hituji-report.jp/)

【事業概況】

今年度はほぼ計画通りにハウス数の増加に成功し、以下に記す通り現在都内を中心にシェアハウスを9軒構えています。

2006年2月  恵比寿ハウスオープン
2006年4月  吉祥寺ハウスオープン(8LDK)
2008年7月  成増ハウスオープン(6LDK)
2009年3月  南台ハウスオープン(6LDK)
2009年4月  荻窪ハウスオープン(6LDK)
2009年5月  永福町ハウスオープン(6LDK)
2009年10月 雪ヶ谷ハウスオープン(7LDK)
2009年11月 住吉ハウスオープン(7LDK)
2009年12月 等々力ハウスオープン(9LDK)

主な住人: 【会社員】外資系IT企業勤務、システムエンジニア、大手メディアWEB企画、大手メディア営業、メーカー営業、食品メーカー事務 【クリエイティブ】デザイナー、番組ディレクター、スタイリスト 【教育関連】大学研究員、英語教師 【専門職、他】獣医、弁護士補佐、人事コンサルタント、会計コンサルタント、国際協力機関勤務、割烹料理店勤務

【ハウス出店計画】

当社は2010年4月までに5軒の新規ハウスをオープンする計画を立てています。計画通りにハウスをオープンしていく事が出来れば、シェアハウス業界のトップ3※1に入り、更なる成長の弾みに出来ると考えております。計画を実現するためにも、現在不動産業界関係者を中心にネットワーク作りに励み、優れた物件情報を確実に獲得していける体制作りに励んでおります。またハウス数拡大に伴う費用をカバーする資金を確保するために、外部からの資金調達ができる体制作りも進めております。(※1 ゲストハウス・外人ハウスを除く)

【顧客ターゲット】

当社のターゲットとする住人像としては、「共同生活を通して他の人々と共に成長することを望む、自立した20 ~30代の独身社会人」を掲げております。そのような特性・心意気を備えた人であるかどうか判断させて頂くためにも、入居希望者の方々に対して事前にスクリーニング(面接、ハウス内覧等)をさせていただいております。

【住人ケアプログラム】

入居いただいた住人の方々に気持ちよく生活・成長していただくために月2回各ハウスの設備点検を行っております。また各ハウスの担当スタッフを含めたハウスミーティングも月1回行い、住人同士で生活向上を実現させていくために、課題検討やアイデア提案を出来る場を設けております。今後も現在のシステムの改善に努め、ハウス数を拡大しても1軒1軒にケアが行き届くように効率的な運営を目指してまいります。

【物件開発】

多くの物件情報から当社のコンセプトにマッチしたハウスの選定を行い、そしてオープンを果たした際に迅速にハウス情報を提供できるよう、販売促進も強化を図ってまいります。これら一連の業務を確立することでノウハウをパッケージ化し、それを基に新たなビジネス展開(フランチャイズ、コンサルティング等)にも繋げていきたいと考えております。

【基盤強化】

今後の事業拡大をしっかりと支えていけるような経理・人事等、各部署での業務を確立し、社内基盤の強化を図ってまいります。

【事業リスク】

シェア生活において住人同士・近隣住民のトラブルというのは、入居希望の方や大家様にとって大きな不安要因となっているようです。住人同士のトラブルに関しましては、それ以前は他人同士であった方々が一つ屋根の下生活をスタートし、共感を得ていく過程の中で同時に衝突が起こってしまうことは極めて自然なことだと考えます。当社が重要だと考える点は、そのトラブルに対しコミュニケーションを取ることで解決し、さらには成長の糧としていこうという気構えを持っているということです。当社では入居希望の方に対して、事前の面接等を通じてそのような心意気を備えているか方であるかどうかを確認した上で住人としての受け入れを決定しております。また急拡大するマーケットにおいて、今後も新規参入事業者が増えていくものと予想されます。シェアハウスという住居形態の認知度はまだまだ低い日本の現状において、ただ流行に任せて参入する事業者が増えてしまえば、質の高いシェア生活を住人の方に提供することができず、シェアハウスに対するイメージを損ねてしまいます。そのような事態を防ぐためにも、当社は積極的に自律成長型のシェアスタイルの啓蒙に取り組んでいきます。

【IRポリシー】

投資家の皆様に対する正確、迅速、明瞭な情報提供を目的として作成している資料となります。ただし市場予測や事業戦略については、あくまでも現時点における当社の見解であり、確実な実現を保証するものではありませんので、ご了承ください。

Q&A

【Q.Come on UPのシェアハウスの特長は?】

当シェアハウスは、自律した人同士が生活していく中で、互いに影響しあって成長していく場であることをコンセプトとしています。

【Q.シェア生活を送る上でのルールはありますか?】

絶対守って頂きたい原則は「自律・自己管理」「隣人の尊重」「家のケア」の3つだけです。一人一人が責任と良識を持った上で、日常の事は住人同士で話し合いつつ、快適なシェア生活を送ってください。

【Q.友人を家に呼んでもいいですか?】

友人などを連れてくることは基本的に歓迎ですが、時間帯、人数、頻度等はご配慮ください。また、ゲストの行動の責任はホストに帰属します。

【Q.友人を泊めてもいいですか?】

宿泊は自室でならOKです。ただし、光熱費折半や防犯上の関係などのため、特殊なケースはご相談ください。(2週間以上滞在の場合、週2回以上の頻度で来訪がある場合など)

【Q.友人と二人で部屋に住んでもいいですか?】

個室に同居人の追加はできません。

【Q.部屋に棚を取り付けていいですか?】

家やお部屋を許可なく増改築できません。必ず事前にご相談ください。

【Q.部屋で煙草を吸ってもいいですか?】

個室を含め、室内はすべて禁煙です。

【Q.動物を飼ってもいいですか?】

許可なく動物は飼えません。事前にご相談ください。

【Q.出張で長期間部屋を空けたいのですが?】

1ヵ月以上留守にする場合は安否など心配なので事前にお知らせください。

【Q.海外に興味があるが、何をすれば良いかわからないのですが?】

英語にも触れることができ、提携している留学エージェントもご紹介いたします。


記載されていることは単なる数例です。多くの人が生活していく上でいろんなことが日々あります。それを楽しいと感じ、ご自分の成長につなげていっていただけると幸せです。その他、何か疑問点などありましたら、こちらからお問い合わせ下さい。

Come on UP 一同

■ICC

Summer Internship in Japan
www.japaninternship.com

The Summer Internship In Japan program invites motivated students and recent graduates, between the ages of 20 to 30, from around the world to intern with businesses and organizations in the Tokyo area. Host companies include both large multinational and small entrepreneurial organization and come from a wide variety of fields such as education, non-profit, finance, IT,engineering, hotel, marketing, anime and many others. We offer both summer and year-round programs for a duration from 1 to 3 months. Full support for work and living matters are provided.