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誕生日の祝い方〜ブッダガヤ編〜

先日、Aozora school校長の息子が5歳の誕生日を迎えました。

 

ある程度以上の所得のある家に限られますが、子どものお誕生日は盛大にお祝いします。

 

一方最貧困層家庭に生まれた子どもは「自分の正確な誕生日や年齢が分からない」ということもよくあるので、こんなに小さな村の中でも随分と差があるものだなぁと改めて思います。

 

子どもの数が多いので、毎週誰かのお誕生日会でおうちに招待されることもしばしば。インド全体ではどうだか分かりませんが、ブッダガヤの誕生日会では大体バターケーキを手でとって食べさせあい、クリームを少し顔につけ、その後部屋に飾られていた風船が手でおもむろに割られていくという流れです。最後の風船割りがこわくて毎回ドキドキ。。

 

校長の息子のお誕生日会の写真を見ながら、そんなブッダガヤでの生活が恋しくなっています。

 

Eri

2019年01月31日
住人さん
eri

大学で栄養学を学び管理栄養士免許を取得するが、大学4年のときにベトナムにボランティアに行ったことをきっかけに発展途上国支援に興味を持つ。 その後タイ、カンボジア、ネパール、チベット、ブータンなどアジア中心に一人旅。 ひょんなことから出会ったインドの村にある小さな孤児院兼フリースクールAOZORA SCHOOLで、学校を運営する現地の先生の熱意と子どもたちの純粋さ•素直さに胸を打たれ、それ以来6年間毎年学校を訪れるようになる。 海外からの寄付に頼っていたAOZORA SCHOOLが運営存続の危機を迎えたことを受け、持続可能でより安定した支援を続けていくため昨年日本でNPO AOZORAを設立。将来的には自立した学校の運営、不可触民として差別されてきた人々の暮らしの向上を目指して日々奮闘中。

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