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読めばシェアハウスがわかる!シェアハウスのメリットとデメリット

「一人暮らしかシェアハウス、どっちにしようか迷っている」

 

「興味はあるけどシェアハウスって何かよくわからない。」

 

「シェアハウスに住んだら出会いある?」

 

最近日本でも少しずつ浸透してきたシェアハウス、気になるけどよくわからない、という方も多いと思います。

シェアハウスに住んだことがない方にとっては、実際の生活ってどうなのか気になりますよね!

 

この記事を読んで、シェアハウスに住むことで得られるメリットとデメリットをシェアハウス管理人でもあり、現役シェアハウス住人でもある筆者がざっくりと紹介していきます!

 

※実際のシェア生活に関しては、それぞれのハウス環境に依存するということは前提としてお伝えしておきます。

なので実際にシェアハウスを探す際には、そのハウスの管理人や住人さんなどに質問して、情報を事前に得ることを強くオススメします。

 

 

また、シェアハウスには色々なタイプがあり、

 

 

・自分で不動産会社と契約し友人と住むシェアハウス

・個人で運営されているシェアハウス

・シェアハウス運営会社によって運営されているシェアハウス

 

 

などがあります。

この記事では、何も言及がない場合にはこの「シェアハウス運営会社によって運営されているシェアハウス」のことを指します。

 

それでは早速見ていきましょう! 

 

 

<メリット>

 

 

 

引っ越し費用をとても抑えられる

 

シェアハウスで住むととにかく安いんです!!

一人暮らしを経験した方ならおわかりになると思いますが、

通常、一般的なアパートの引っ越しにかかる費用ってどんなものがあるでしょうか?

 

・引っ越しセンター等に委託する荷物の移動費

・家具代

・その他小物代

 

という新生活に必要な費用に加え、

 

・敷金

・礼金

 

等の入居にかかる費用が必要となり、東京都内でかかる引っ越し費用はなんと大体33万円と言われています。

参考:賃貸契約に必要な初期費用とは? お部屋を借りる際にかかる初期費用の目安と節約の方法

 

これをすべて賄うのって一般的な社会人の方には割と大変だったりすると思います、、、。
せっかく激安の物件を見つけても結局はこんなに出費が多いの!?

なんてこと、ありますよね。

ではシェアハウスの場合はどうでしょうか?

 

 

まず結論ですが、
会社によります・・・笑

 

なんだよそれ!と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、

これは本当に会社によるんです。
入居費用の点から見ると、大きく分けて基本的に3種類あり、

 

1.敷金・礼金を必要とするシェアハウス会社
2.保証金を必要とする会社
3.家賃のみの支払いでいい会社

 

になります。

 

保証金を必要とする会社の中には、退去時に保証金が返金される会社もあれば、全く返金がない場合や、一部だけ返金がある場合などいくつかのタイプがあります。
1の敷金・礼金を必要とする会社に関しては、
費用という面ではメリットがありませんが、逆に3の「家賃のみでいい会社」

なんかは、「共益費が高い」「退去時に清掃費を請求される」など何らかの裏がある可能性もあります・・・

 

詳細に関しては、「家賃は?初期費用は?シェアハウス生活に必要なお金の疑問にお答えします。」の記事をご覧ください。

 

 

シェアハウスに住むと出会いが増ちゃう!!

 

 

 

 

 

断言しちゃいます、
シェアハウスに住んだら出会い、増えちゃいます!!

筆者はシェアハウスの管理人をしているのでいろんな方のエピソードを聞きますが、シェアハウスで出会い、付き合い始め、結婚までされたカップルもチラホラと。
同じ屋根の下で見ず知らずの人々と暮らしを共にしていけば特別な感情だって生まれるでしょう。
まさに人気番組「あいのり」のようなストーリーですよね。

 

ちなみに、「あなたは、同じシェアハウスで知り合った方同士の「結婚(シェアハウス婚)」はアリだと思いますか?」というアンケートでは、

 

「アリ」だと思う……50.0%
「ナシ」だと思う……11.4%
どちらかというと「アリ」だと思う……34.2%
どちらかというと「ナシ」だと思う……4.%

 

という結果が!

 

約74.2%の人が「シェアハウスでの婚活はアリ」だと思っているようです。( マイナビ賃貸調べ )

出会いを求めてシェアハウスに入るのは悪いことではないようです。

 

また、出会いというのは恋愛関係のみに関わらず、一生続く素敵な友情の出会いがもあります。

 

住人さん同士で仲良くなると休日に一緒にお出かけに行ったり、シェアハウスを出て行ったあとでも数年越しに集まったり。
一生の友達ができるなんて素敵ですよね。

また、イベントを行なっている会社では、自分の住んでいるハウスのみならず他のハウスとの住人さんとも交流をすることができるため、出会いをより広げることができます!

 

 

シェアハウスに住んでいなくても参加okなイベントもたくさんあるのでシェアハウスにはどんな人が住んでいるのか気になる人は行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

家具が揃ってるから引っ越しが楽

 

 

 

 

 

一人暮らしで一から揃えるとなると相当な額とそれを移動させるのにかかる相当な時間、相当な労働力が必要になってきますよね。

 

でもシェアハウスなら、最初から全ての必要家具家電が備え付けられており、会社によっては最初から個人のベッドや机、椅子などが装備されているところも。 

新しく家具家電を買う必要もなければ、それを移動させる必要もない! 必要なのは私物だけ。
だから引っ越がとっても楽なんです!

 

引っ越しが楽だとずっと住んでみたかったあの町、会社にもっと近いこの町…と引っ越しの足取りが軽くなりますね!
簡単に引っ越しができると活動範囲も広がりシェアハウスをベースに他拠点生活を送っている住人さんも結構いらっしゃいます。

初めて上京されてくる方で「家具を買う必要がなくて良い!」という意見も多数見受けられます。

 

実際に筆者は引っ越しの際、リュックひとつで引っ越しました。
引っ越し当日の朝30分で、バタバタと引っ越し準備をしたのを覚えています。(笑)

 

 

「おかえり!」が聞けるから寂しくない

 

 

 

 

1日働いてヘトヘトになって帰ってきた時に、家に誰かがいて「おかえりなさい!」なんて声をかけてくれたら嬉しいですよね!

 

私が前住んでいたハウスに、一人の外国人の方がいました。
最初の方はあまり心を開いてくれず、「ただいま」と行っても「はい。」としか返してくれませんでした。
しかし、一緒に生活を共にしていくうちに、だんだんと心を許してくれたのか次第に「おかえりなさい」と返してくれるように。

その後もご飯を一緒に食べるようになったり、食材を分けてくれたり、家でテレビを一緒にみたりなど距離がとっても縮まっていきました。

 

帰ってきて「おかえり」が聞けるのはやっぱりとても良いですね。とても温かい気持ちになります。

 

また、一人暮らしでは家に帰っても話す相手がいませんが、シェアハウスなら家に帰ると誰かしら居るので、その日あった辛かったことや最近の悩みなどを聞いてくれる人がいます。

 

話すことはストレスを軽減させるので精神的にもいいですね。

 

 

価値観が広がる

 

 

 

 

シェアハウスでは全くの他人同士がが一緒に暮らします。

 

 

ということは自然と考えも年齢もバックグラウンドも全く違う人々が集まりますよね。
職業もOLだったり、コンサルタント、先生、SE、社長、作家、劇団員、学生、など本当にさまざま。
皆それぞれ考え方や価値観は違ってきます。
なので、そのような全く別の考え方を持った人々と生活を共にし、食卓を一緒に囲み、一緒に語り合い、時には意見をぶつかり合わせることで、自然と価値観が広がります。

 

 

筆者も、シェアハウスに住み始めて普段では絶対に出会えないようなタイプの方と話す機会がたくさんあり、とっても刺激的な日々を送ることができています。
普段の限られた環境だと似たような人々が自然に厚真的ますよね、なのでシェアハウスに住んでいると本当に価値観が広がります
そういった「刺激」をシェアハウスに求めている方は年齢層に傾きがないところをお勧めします。(色んなタイプの人に出会えます)

 

 

英語力が伸びる!?(個人差あり)

 

 

 

 

海外では日本よりもシェアハウスがはるかに浸透しているのを知ってますか?

そんな海外から来る外国人たちは「日本人の友達が欲しい!」「日本の文化を体験したい!」と、多くの外人さんがシェアハウスに住んでいます

 

たくさんのシェアハウスのサイトが外国人と日本人の割合が書いてあるくらいです。

 

現在もシェアハウスに住まれている方で「最初は英語力なんて全くなかったけど、住人さんが英語しか話せないから片言ながらに話していら結構話せるようになっていた。」と教えてくださった方がいらっしゃいます。(個人差あり)

 

留学に行って高いお金を払わなくても、日本で普通に暮らしながら英語力が上がったら最高ですね!

 

また、ハウスにもよりますが、シェアハウスの住人さんは英語圏のみならず世界各国からくるのでその分たくさんの文化を知ることができます。

 

私は一緒に住んでいたブラジル人の方からポルトガルを教えてもらったり、ブラジルのはなし聞かせてくれたり郷土料理を振舞ってもらうことが多々ありました。

 

 

<デメリット>

 

 

 

プライベートが確保できないことも

 

 

シェアハウスに住むと「寂しくならない」という良いメリットがありますが「プライベートが確保しにくい」というデメリットも。

私の経験上では、ノックもせずに勝手に部屋に入ってきた、ということが一度ありました。
その時服を着ていなかったらどうするんだ!と当時は相当びっくりしました。(笑)

 

この時は、きちんと相手に「何か用がある時はノックをして」と伝え、それからこの問題はもう起きませんでした。

施錠が可能な部屋だとこの問題は起こりにくそうですね。(ただ毎回部屋にいるたびに鍵を閉めるのもなんだか寂しいがしますが…。)

また、安いシェアハウスだと寝室をシェアする形の場合は、家に帰ってもプライベートを確保できる時間がほとんどなくなってしまいますね。

値段か、ある程度のプライバシーか、バランスをうまく取りたいものですね。

 

 

全部シェア

 

 

 

 

シェアハウスでは「シェアハウス」とあるだけいろんなものをシェアすることが多いいです。
例えばパーティー。
シェアハウスと言ったらパーティーですよね。

 

 

大抵はみんなで食材をシェアしたりするので、こう言ったパーティーが多いいと結構な出費になることもあります。
また、シェアハウス内の備品もシェアするところが多いいです。

トイレットペーパーや電球、キッチン用品など、、、。

 

「いくらくらいから割り勘するべきなんだろう」

「こんなものまで割り勘求められるの?」

 

という悩みに遭遇する前に場合はあらかじめそこらへんのルールを決めておいたほうがよさそうですね。

 

また、直接金銭面には影響しないものの冷蔵庫もよくトラブルの元になります。

冷蔵庫内のものを勝手に食べられちゃうということもあります。

 

こういう問題を避けたい場合は自分のものには名前を書くなり、そもそも共用スペースには自分のものは置かないようにする、などいろいろできる策はありますね。

 

 

友達を連れ込めない

 

 

 

 

プライバシー確保のためにと「友達の連れ込み禁止」というルールはよくあります。

 

友達を家に呼べないというのは少し寂しいですよね。

 

ハウスの内覧をする際に他に内覧したハウスについてお客様に伺うと、よく聞くのが

 

 

「とてもいい物件だったが、友達を家に呼べないルールがあり、断念した。」

 

 

ということです。

でも安心してください!

 

 

全てのシェアハウスが友人の連れ込み禁止ということではありません。

 

「友人の連れ込みOK!更に友人の宿泊もOK!」というところだってあります。

 

ただ、「「友人の連れ込みOK!更に友人の宿泊もOK!でも宿泊にはお金がかかるよ!」というところもあったのでそこらへんは事前に確認しておいたほうがいいですね。

 

 

お皿洗ってないのだれ問題

シェアハウスでは基本的に自分たちで協力して家事をします。(掃除をしてくれる方が定期的に来てくれるシェアハウスもたまにあります)

 

そしてシェアハウスに住んでいてかならず出てくるのが「お皿洗ってないの誰問題」。

 

何人も共に生活をしてれば、「多少自分がザボっても、やってないのが自分だということはバレないだろう。」という気持ちなのでしょうか、家事にあまり積極的ではに人も。

 

LINEのグループチャットでは今問題に対し、全員が「私・僕じゃない」と言ってしまうカオスな状態も聞いたことがあります。

 

また洗い物に限らず、洗い終わった洗濯物を洗濯機から取り出し忘れたり、キッチンを汚したままだったり、水回りの使い方がなっていない、など一人暮らしでは出てこない共同生活ならではの問題が上がってきます。

 

 

お互いすれ違ってしますことがある

 

 

 

 

国際交流ができるというメリットに対し、デメリットは

「たまに理解に誤差が生じてしまうことがある」

ということ。

 

 

筆者の経験だと、話の最後に「意味わかった?」ときき、「わかった」と言われたけど後で私の言いたかったことは伝わっていなかったと言うことがわかりました。(笑)

私も留学をしていた際にわかっていないのに「わかった」と言うことがよくあったのでよく理解できます。(笑)

 

また、ゴミの分別の習慣がない国の方と一緒に住むと、分別の協力をしてもらうのが少し大変でした。
何度分別の方法を教えても、もう既に癖がついてしまってるため、なかなか意識するのが難しいそう。

 

異文化のせいで起こる問題もたくさん経験しましたが、こういう場合にはしっかり日本の文化を教えて、尚且つ相手の文化も理解するように努め、互いの文化を尊重し合うのがとっても重要です。

 

 

まとめ

 

 

 

 

どうでしたか?
シェアハウスのざっくりとしたイメージを持っていただけたでしょうか?

 

シェアハウスに住み、私はたくさんのことを学ぶことができました。

 

価値観が広がったり、新しい文化を体験できたり、新しい夢も見つけました。

 

普段出会うことができない人々といきなり暮らしを共にしていくということは非常に面白いです。

 

たくさんの気づきと学びがあります。

 

メリット・デメリットとたくさんありますが、どちらの経験も他では経験できない素晴らしい経験になることは間違いありません。

 

ちょっとでも「シェアハウスって面白そう!」と思った方はまずシェアハウスに内覧だけでも行ってみるのはどうでようか?
よりイメージが湧いてくるかと思います。

Come on UP(カモンアップ)について

もともと家族でもなく、友達でもなく、シェアメイトとしてで出会って暮らしながら広げる「輪」。

さまざまな人が集まり、さまざまな事がありますが、共通していることは互いに影響しあって成長できたら楽しいなという考えがシェアハウスのCome on UPです。


「輪」を大切にするCome on UPでは、住人さん同士がコミュニケーションを取れるきっかけ作りとして、月に一度のハウスミーティング(兼ハウスパーティー)を行なっています。

また、同じハウスの住人さんのみでなく、他ハウスの住人さんや住人さんのお友達とも交流できる機会として、イベントもたくさん開催しています。(シェアハウスに住んでいない方も参加可能です。
詳しくはInstagramかFacebookで最新情報をチェック!@comeonuphouse)


また、多くのシェアハウスでは友人を家に招待することが禁止していますが、Come om UPでは、信用のもと事前に住人さんに連絡をすることを条件に「友人招待・友人宿泊」OKです(長期の場合は「友人宿泊プラン」をご利用ください)。

よく「クリーニング業者さん来ないんですか?」というご質問をお受けしますが、Come on UPは、「自立心ある人々が共同生活を通じて互いに学び合い、成長する場」という考えのシェアハウスです。

家事の当番などを自分たちで決めて、みんなが協力して実行し、みんなで掃除をします。
こういう風に日々の生活を一緒に考えることによって、よくあるような「一緒に住んでいるだけで実はお互い距離のある関係になってしまうシェアハウス」ではなく、本当の意味で楽しめるコミュニティシェアハウスをつくっています。

 

家族でも友達でもなく、シェアメイトとして出会って暮らしながら広げる「輪」がここにはあります。

一つ屋根の下、少人数だけど個室だから、大人としてほどよい距離で付き合える。
アットホームでゆったり。でも、お互いに影響しあって成長できる。そんな場でありたいです。

Come on UPについてはこちら

Instagram: @comeonuphouse

Facebook: Come on UP Inc.

Twitter: @comeonUPstaff

Tel: 03-3760-1392

Fax: 03-4333-7572

Line@ ID : @comeonup

2019年05月13日
Mei
Mei Miyamoto

刺激を求めて18歳でシェアハウスデビュー。 Come on UPの「わ」を大切にするコンセプトに惹かれ数ヶ月シェハウスライフを送りました。 趣味はヒッチハイクと写真とアウトドア全般です。最近はキャンプにはまっています。 将来は旅と仕事両立を目指し、今はベース作りに奮闘中。 現在はご縁あってCome on UP Tokyoで勤務中。 Come on UPを盛り上げていきます! @instgram

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