
2023-03-31
こんにちは!Come on UP 東京は、国際交流が楽しめる少人数コミュニティ型シェアハウスを運営しています。一軒一軒異なるコンセプトの住まいで、人との出会いと新しい暮らしを提供しています。
少しずつ暖かくなり、新生活が始まる3月。
Come on UPのハウスでも、新しいハウスメイトを迎えたり、みんなで料理を囲んだり、お花見をしたり。人と人とのつながりを感じる出来事がたくさんありました。
今回は、そんな3月のCome on UPの日常をまとめてお届けします!

矢口渡ハウスでは、新しく入居したハウスメイトの歓迎会を開催。向かったのは、ハウス近くのワインバル。

新しく来た人も、以前から暮らしている人も、一緒に食事をしながら自然と会話が広がっていきます。毎日必ず一緒に行動するわけではないけれど、
「今日はみんなで飲みに行こう!」
そんなときには自然と集まる。Come on UPが大切にしているのは、そんな近すぎず、遠すぎない距離感です。


Come on UPでは、各ハウスで定期的にハウスミーティングを行っています。
暮らしのことや設備、掃除などについて話し合う時間ですが、矢口渡ハウスの今月のミーティングはなんと「焼きたてタコス」付き!料理人のハウスメイトがいることもあり、手作りトルティーヤにサルサソース、メキシカン料理が並ぶ本格的な食卓になりました。

もちろん食べるだけではなく、今回はハザードマップや避難場所についてもみんなで確認。

楽しくご飯を食べながら、自分たちの暮らす家について一緒に考える。これもシェアハウスならではの日常です。
シェアハウスというと、「学生や20代が住む場所」というイメージを持つ人もいるかもしれません。でも、Come on UPには社会人、クリエイター、旅をする人、多拠点生活をする人など、さまざまなバックグラウンドの住人がいます。
北海道と東京の二拠点生活をする50代のハウスメイト(プロフィール!時々暮らしの記事も書いてます!)も、初めてのシェアハウス生活をスタート。「若い人や節約したい人向け」というイメージが変わり、ハウスメイトとの交流を楽しんでいるそうです。
年齢や職業ではなく、違う価値観を持つ人と暮らしてみること。そこから新しい生活が始まるのかもしれません。

そして今月の大イベントが、大森山王ハウスのお花見会!
生け花をしているハウスメイトが桜を飾り、バルーンアーティストの住人が作品を制作。そして音楽家でもあるコミュニティマネージャーを中心に、音楽まで加わりました。



以前には、みんなでたこ焼きを作って国際交流パーティーを開いたことも。定番のタコだけでなく、チーズやウインナー、チョコバナナまで登場しました。

誰かの「好き」や「得意」が、いつの間にかみんなで楽しむイベントになる。そんなところにも、大森山王らしいコミュニティの色が表れています。

同じ家に帰ってきて、「おかえり」と言える人がいる。たまには一緒にご飯を食べて、新しく来た人を歓迎して、誰かの得意なことをみんなで楽しむ。
Come on UPがつくりたいのは、単に部屋をシェアするだけではなく、それぞれが自分の生活を持ちながら、人とのつながりも楽しめる暮らしです。
春は、新しい生活を始める季節。
「普通の一人暮らしとはちょっと違う暮らしをしてみたい」
そんな方は、ぜひCome on UPのシェアハウスを覗いてみてください🏠✨

▼今回紹介したシェアハウス
多様性を楽しみ、ゆったり暮らす。
シェアハウスならカモンアップ
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