
2024-04-23
こんにちは!Come on UP は、東京・横浜・大阪・京都を中心に、国際交流が楽しめる少人数コミュニティ型シェアハウスを運営しています。一軒一軒異なるコンセプトの住まいで、人との出会いと新しい暮らしを提供しています。
Come on UPでは、月に一度の「ハウスミーティング」を開催しています。
シェアハウスというと、「知らない人同士で一緒に住んで、本当にうまくいくの?」と思われる方もいるかもしれません。
Come on UPが大切にしているのは、ただ同じ建物に住むだけではなく、住人みんなで自分たちの暮らしをつくっていくこと。
そのための大切な時間が、月に一度のハウスミーティングです。

ハウスミーティングでは、住人さんみんなで集まり、
光熱費のチェック
掃除やゴミ出しの分担確認
共有スペースの使い方
ハウスで困っていること
もっと暮らしやすくするためのアイデア
など、日々の生活について話し合います。
シェアハウスには、国籍も年齢も仕事も生活リズムも異なる人たちが暮らしています。
だからこそ、誰か一人のルールを押し付けるのではなく、お互いの考えを知り、話し合いながら、そのハウスに合った暮らし方をつくることを大切にしています。
「最近ここが少し気になる」
「こうしたらもっと使いやすいかも」
「今度みんなでこんなイベントをやってみたい!」
そんな小さな声を気軽に共有できる場所があることで、住人さん自身がハウスに関わり、より居心地の良いコミュニティへと育てていくことができます。
Come on UPには、それぞれのエリアを担当するコミュニティマネージャーがいます。
いわゆる「管理人」としてルールを決めるのではなく、住人のみなさんと一緒にコミュニティをつくるメンバーの一人としてハウスに関わっています。
ハウスミーティングもその大切な機会。
住人さんだけでは解決しにくいことを相談したり、他のハウスでうまくいったアイデアを共有したり、ときにはイベントの企画について盛り上がったり。
住人と運営側の距離が近く、気軽に話せる関係があることも、Come on UPの特徴です。

そしてCome on UPのハウスミーティングは、話し合って終わりではありません。
今回もミーティングが終わったあとは、みんなで乾杯🥂
以前このハウスに暮らしていた元住人さんも遊びに来てくれて、食事や飲み物を囲みながら楽しい時間を過ごしました。
真面目に暮らしについて話した後は、みんなで笑って、食べて、近況を話す。
こうした時間を重ねていくことで、単なる「同居人」だった人たちが、少しずつ大切なハウスメイトや友人になっていきます。
Come on UPのイベントやハウスミーティングには、元住人さんが遊びに来てくれることもあります。
シェアハウスを退去したら、人間関係もそこで終わり。
私たちは、そんな場所にはしたくありません。
一緒にご飯を食べたり、イベントをしたり、悩みを相談したりしたハウスには、たくさんの思い出が残っています。
退去した後も、「久しぶり!」と気軽に帰ってこられるコミュニティであること。
それもCome on UPが長年シェアハウスを運営する中で、大切にしてきた文化です。

Come on UPが大切にしているのは、少人数のコミュニティ型シェアハウスです。
人数が多すぎないからこそ、一人ひとりの顔が見えます。
誰かが新しく入居したこと。
最近忙しそうなこと。
旅行から帰ってきたこと。
新しい仕事を始めたこと。
そんな日常の小さな変化を共有しながら、自然とコミュニケーションが生まれていきます。
そして月に一度、みんなでテーブルを囲んで暮らしについて話す。
「住む人自身が、この家をもっと好きになれるようにする」
ハウスミーティングは、そのためのCome on UPらしい仕組みのひとつです。
家賃や立地、部屋の広さは、もちろん住まい選びの大切な条件です。
でも、シェアハウスだからこそ得られるものは、それだけではありません。
一緒に暮らす仲間がいること。
違う国や文化、価値観を持つ人と出会えること。
困ったときに相談できる人がいること。
自分たちで心地よい暮らしをつくっていけること。
そして、いつか退去した後にも「また遊びに行きたい」と思える場所があること。
Come on UPでは、そんな人とのつながりまで含めたシェアハウスライフを大切にしています。
「ただ住むだけじゃ、ちょっと物足りない。」
「国際交流や新しい出会いのある暮らしをしてみたい。」
そんな方は、Come on UPのコミュニティを一度覗いてみませんか?🥰
多様性を楽しみ、ゆったり暮らす。
シェアハウスならカモンアップ
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