
2026-09-30
少しずつ秋の気配を感じる9月。Come on UPのシェアハウスでは、新しい入居者を迎えたり、住人同士で食卓を囲んだり、地域の方々と交流したりと、今月もさまざまな動きがありました。
今回は、そんな9月のCome on UPの様子をご紹介します!
9月は、東京・大阪を中心に各エリアで新しい入居が続きました。
大阪の緑橋ハウスでは新たに2名を迎え、満室に。そのほかのハウスでも、日本国内はもちろん、イタリアやアイルランドなど海外からの新しい住人を迎えています。
また、短期滞在をきっかけにCome on UPを知り、その後、別のシェアハウスでの長期滞在につながったケースもありました。
さまざまなきっかけから、自分に合った場所を見つけて長く暮らしていただけるのは、私たちにとってもうれしいことです。


以前ハウスに滞在していたドイツ出身の住人が、帰国前にドイツのお菓子を持ってきてくれ、みんなでシェア。食文化の違いについて話しながら、楽しい時間を過ごしました。
別のハウスでは、退去する住人を囲んでみんなでバゲットなどを作る送別会も。
関西では、住人と一緒に中庭の草刈りや清掃をした後、食事や誕生日のお祝いを楽しみました。
特別なイベントだけでなく、一緒に料理をしたり、家の手入れをしたり、誰かの誕生日を祝ったり。そんな日常の積み重ねから自然と関係が深まっていくのも、シェアハウス暮らしの魅力です。


9月には、玉川ハウスの1階で「たまり場」イベントを開催しました。
参加したのはシェアハウスの住人だけではありません。近隣に住む方や建物に関わる方、他のシェアハウスの住人、イベントを知って参加してくださった方など、約17名が集まりました。
Come on UPが大切にしているのは、ハウスの中だけで完結するコミュニティではありません。
暮らしている街や地域の人たちとも自然につながり、新しい交流が生まれる場所へ。「たまり場」は今後も月1回の開催を予定しています。

コミュニティで暮らしていると、日々のちょっとした出来事もみんなで解決する機会になります。
あるハウスでは、近隣の方から落ち葉について相談をいただき、住人と一緒に清掃を行いました。関西でも、住人とスタッフが一緒になって中庭の草刈りや清掃を実施。
自分たちが暮らす家や地域を一緒に心地よくしていくことも、Come on UPのシェアハウスで生まれているコミュニティの一つの形です。
関西では、陶芸体験とランチを組み合わせたイベントを企画中。普段なかなかできない体験を、他のハウスの住人とも一緒に楽しめる機会を検討しています。
関東では、吉祥寺周辺を歩きながらマンホールを探す「マンホール巡り+街歩き」というちょっとユニークな企画も!
シェアハウスの中だけではなく、街に出て、その土地ならではの魅力をみんなで発見する。そんなCome on UPらしい秋の交流を計画しています。

新しい入居、食事や送別会、地域との交流など、9月もさまざまな形でコミュニティが広がった1か月となりました。
Come on UPでは、国籍や年齢、バックグラウンドの異なる人たちが同じ場所で暮らしながら、それぞれのペースで自然につながれる環境を大切にしています。
東京・大阪でシェアハウスをお探しの方や、国際交流のある暮らしに興味のある方は、ぜひCome on UPのシェアハウスをチェックしてみてください。
秋が深まる10月も、それぞれのハウスでどんな日常が生まれるのか楽しみです!
▼今回紹介したシェアハウス
多様性を楽しみ、ゆったり暮らす。
シェアハウスならカモンアップ
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