
2026-09-08
こんにちは!Come on UP(カモンアップ)は、東京・横浜・大阪・京都を中心に、国際交流が楽しめる少人数コミュニティ型シェアハウスを運営しています。一軒一軒異なるコンセプトの住まいで、人との出会いと新しい暮らしを提供しています。
「シェアハウスなら、敷金も礼金もなくて安い。」
そんなイメージを持っていませんか?
実際には、少し違います。
シェアハウスには、共通の料金体系がありません。会社によって、契約料、礼金、保証金、事務手数料、クリーニング費、保証会社などの仕組みが異なります。

まず知っておきたいのが、保証金と手数料は性格が違うということです。保証金やデポジットは、退去時の状態や契約条件によって返金される場合があります。
一方、礼金、契約料、事務手数料、クリーニング費などは基本的に返金されない費用として設定されることがあります。
だから、「初期費用が8万円」と「初期費用が10万円」だけでは、どちらが安いか判断できません。その内訳を見る必要があります。
他社Aでは、シングルルームの契約料が50,000円。これに日割り家賃などが加わります。また、物件によって毎月の共益費が設定されています。
大手ならではの物件数と選択肢があり、短期から利用できる物件も多いのが特徴です。
他社Bは物件によって料金条件が異なります。たとえば名古屋駅前の物件では、保証金、契約手数料、毎月のライフライン料や共益費などが設定されています。また、この物件では保証会社への加入も必要です。
つまり、「この会社はいくら」というより、住みたい物件ごとに確認する必要があります。
他社Cでは、礼金やクリーニング費、初月家賃・光熱費などが初期費用として設定されています。国際交流型シェアハウスとして、日本人と外国人が一緒に暮らすコミュニティを大きな特徴としています。
料金だけでなく、どんな人と暮らせるかまで含めて価値を設定しているタイプのシェアハウスと言えそうです。
他社Dは、外国人向けの家具付き住宅を多く展開しています。水道・ガス・電気・Wi-Fiなどが料金に含まれるプランがあり、礼金・仲介手数料・保証人不要を大きく打ち出しています。
単純な家賃だけを見ると高く感じても、「何が家賃に含まれている?」を見ると評価が変わることがあります。
他社Eでは、保証金、事務手数料、初月・翌月の家賃や共益費などが基本的な初期費用となっています。
水道光熱費やインターネットなどを共益費に含む物件もあり、契約期間は物件によって異なります。
Come on UPの基本的な初期費用は、
初月家賃 + 水道光熱費等 + 保証金(家賃1か月分)
です。水道光熱費等は基本月10,000円。家具を希望する場合は、月3,000円の家具オプションがあります。
そして、Come on UPでは保証会社への加入はありません。
契約時に必要なのは、基本的に、
身分証明書 + 緊急連絡先 + 収入または貯蓄に関する証明書類
です。
海外から日本へ来たばかりの方、ワーキングホリデー、留学生、転職など、一般賃貸の契約が少し複雑になりやすい状況でも、比較的シンプルに手続きを進められます。

ここで、こんな疑問を持つ方もいるかもしれません。
「保証会社もいらないなら、誰でも簡単に入居できるの?」
そういうわけではありません。Come on UPでは、1回の契約を最長1年の定期契約としています。
シェアハウスでは、契約する本人だけではなく、すでにその家で暮らしている住人の生活も大切です。一定期間ごとに契約関係を見直せる仕組みを設けることで、入居しやすさと共同生活の安心感の両立を目指しています。

シェアハウスを探すときは、家賃だけではなく、
というところまで見てみてください。安く見える物件でも、毎月の費用を合計すると印象が変わることがあります。
逆に最初に保証金が必要でも、退去時に返金される条件なら、単純な「支出」とは意味が違います。
次回はいよいよ、これらをまとめて、「半年・1年暮らしたら、結局いくらかかる?」という総コストから住まいを考えてみます。
参考URL
多様性を楽しみ、ゆったり暮らす。
シェアハウスならカモンアップ
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